チェンマイ発日本語情報誌ちゃーお(CHAO)を生み、育て、ともに歩む新明天庵
チェンマイ・新明天庵:チェンマイ(北タイ)の総合コーディネート
お勧めコーディネート >> 北タイ名峰キャンプ登山!


北タイ名峰キャンプ登山!
タイで最も美しい山・チェンダオ山
タイで最も美しい山・チェンダオ山
▼▼ タイの高い山の多くは山岳地帯に覆われる北タイに集中。
タイ最高峰のドーイ・インタノン(2565m)、第2位のドーイ・パーホムポック(2285m)、第3位のドーイ・チェンダオ(2175m)といずれもチェンマイ県内にあります。


登山とまではいかなくても、山登りや山歩きの魅力にとりつかれると、日本各地の山を次々と登りたくなるものです。
私は大学では林学部を卒業したくらい山好き。
タイのチェンマイで暮らすようになったのも、チェンマイが周囲を山々に囲まれている自然環境もあったと思います。

暮らすようになると、おのずと山に登りたくなります。
タイ最高峰のドーイ・インタノンですが、頂上まで立派な道路が走っており、残念ながら“山登り”の対象ではありません。
となると、第2位のドーイ・パーホムポックと、第3位のドーイ・チェンダオがタイの山登りの入門となるかとおもいます。

北タイ名峰キャンプ登山!
北タイ名峰キャンプ登山! 高さこそ第3位ですが、タイの旅行雑誌での“タイで最も美しい山”では毎年第1位になっているのがドーイ・チェンダオ。全山が石灰岩質という他に類を見ない珍しい山で、チェンダオ山固有種の動植物が多く確認されており、動植物特別保護区に特別指定されています。
従って、入山期間は乾季である10月頃〜2月頃までと限られており、1日の山登り人数も限られており、登山にはガイドやポーターの雇用も義務付けられているなど、数多くの規制がなされています。 幸いにも、私はこれまでにすでに5回余りのチェンダオ登山キャンプの経験がありますので、コーディネートはお任せください。

また、第2位のドーイ・パーホムポックへの登山キャンプも、これまでの2度の経験を活かして、コーディネート致します。
さらに、北タイ名峰登山キャンプとして、まだ日本人の登っていないであろう山を一緒に制覇する、同行コーディネートも考えています。

チェンダオ山の1泊2日登山のおおよその行程
◎第1日目
 1.早朝暗いうちに宿泊先に車でピックアップ
 2.早朝、チェンダオ朝市で朝食兼買い出し
 3.山の麓の公園管理事務所で各種届けとポーターへの荷物引き渡し
 4.送迎ピックアップで登山口まで行く
 5.午前8時前後に登山開始・途中で昼食休息
 6.午後4時前に山頂麓のキャンプ地着・テント設営
 7.頂上目指して最後の登山・頂上で乾杯&記念撮影など
 8.キャンプ地の満天の星空の下で夕食&宴会・就寝
◎第2日目
 1.早朝雲海を見に別の峰に登山
 2.朝食(再度頂上登山可)
 3.午前9時頃下山開始
 4.昼過ぎに登山口到着・送迎ピックアップで公園管理事務所へ
 5.地元の老舗北タイ料理レストランで昼食
 6.土管露天風呂温泉で湯治
 7.宿泊先に送リ届ける

 上記での必要経費概略(人数に応じての割り勘経費もあり)
 1.チャーターピックアップ自動車のレンタル代(運転手費用も含めて)、燃料代
 2.ポーターの2日分の労賃(注・飲料水やテント等の運びなどで必要)
 3.事前にまとめて用意する食費や燃料費等
 4.入山料
 5.その他必要実費

 △こちらで貸し出しできるもの・・・
 1.3人用(実質2人用)テント3張り
 2.寝袋3個、ウレタンシート3個
 3.簡易炭火コンロ

 △日本から用意してくるもの・・・(夜間は数℃まで冷え込む備えを)
 1.登山、山歩きキャンプに必要な装備など一式
(ただし、チェンマイにも登山・キャンンプ用品店があるので、現地調達可能な物も多くあり)

コーディネート料金(必要経費は除外)
 1.事前申請予約など事前コーディネート料 1000バーツ前後
 2.登山キャンプ1泊2日のコーディネート&同行料金
   A. 1〜2人は4,000〜6,000バーツ
   B 3〜4人は8,000〜10,000バーツ(ただしコーディネート&同行通訳者は2人)
  (※ 料金は人数や条件により変わります。詳細はご相談ください。)
   参考 : ◎CHAO 162号「チェンダーオ山を目指せ!」 ぜひご覧下さい!

北タイの名峰の登山キャンプは
現地の人との触れ合いも楽しめる!
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