チェンマイ発日本語情報誌ちゃーお(CHAO)を生み、育て、ともに歩む新明天庵
チェンマイ・新明天庵:チェンマイ(北タイ)の総合コーディネート


新明天庵とは?
 2003年1月20日に、現在の日本語無料情報誌「CHAO・ちゃーお」の前身ともなる「One-Two Chiangmai」が、Mayumi Chiangmai Co.,Ltdの会社設立直後に創刊されました。そして、第3号より「田舎明天庵だより」のコラムの連載が始まりました。
One-Two Chiangmai ペンネームともなる“明天庵(めいてんあん)”ですが、その由来は単純で、庵と称する妻の実家の侘び住まいが“メーテン郡”の田舎であったことによります。

その後、実家の明天庵から少し離れたムーバーンに平屋建ての新築1軒家に移り住み、そこが新しい庵兼会社となり、”新明天庵”に名前を変えることに。

 「CHAO・ちゃーお」(前身は「One-Two Chiangmai」)を生みだし、これまでにない”斬新で読み応えのある、ちょっとディープな無料情報誌”を育て、10年以上もともに歩いてきました。
CHAO・ちゃーお その間に、取材などで様々な場所に出掛け、また、様々な人との出会いもあり、実の多くのことを学ばせて頂きました。
そして、蓄積した情報や人脈などを土台にして、チェンマイやチェンライをはじめとした北タイの豊かな自然や、人々の暮らしを、1人でも多くの日本の方に実際に体験してもらいと願っています。

 そのための各種総合コーディネートを中心に、その他のこともやって行きたいと考えています。
とはいうものの、当面は、会社の片腕となってくれているタイ人妻と新明天庵の私の2人と、アルバイト的に助けてくれる非常勤のスタッフ数人というこじんまりとしたことしかできません。従って、2つのことを同時にコーディネートするようなことは出来かねますので、前もってご理解のほどよろしくお願いします。
チェンマイ発日本語情報誌ちゃーお(CHAO)を生み、育て、ともに歩む新明天庵